2006年03月13日

祖父の死

 朝っぱらから叩き起こされた。

 祖父が亡くなったそうだ。

 実は昨日祖父の家を訪ねたときにはあと余命1週間と言われたらしい

いのだけれど家にいない自分はまったくそんなことは知りません。で、

いきなり来ちゃったよって感じ。正直な話もう!?って感じだった。

びっくりしたのが末っ子が1番泣いていたこと。母がショックなのは

わかるけど、奴が泣いているのにはこっちが驚いた。人間って見た目と

違って案外もろいんだなぁと再認識されられたのだった。高校から呼び

戻されて大変だなぁとも思ったけど。

 急いで支度をして父の車で直行。

 言い方は悪いかもしれないが、物事をきちんと認識できるようになっ

てから初めて死体を見た。部屋に暖房を入れないようにしていたり体に

冷たいドライアイス?をつけていたりして、何も言われなければただ寝

ているみたい。だけどそういう周りの物とかを見るとやっぱり死んでる

んだって思わされた。おかしなことに祖父のほうが体温があった。自分

は冬になると手が冷えてしまうからである。

 近所の人が来て泣いていたりもした。自分よりずっとずっと関わりが

あったから悲しみがすごく大きかったのだと思う。

 そのまま1泊。

 明日がお通夜で明後日告別式。

 
posted by くーこー at 12:24| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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