2007年01月19日

ただ何となく

 別にこのブログは誰かに見せるために書いているわけでもないの

になぜか必ず毎日誰か1人には見られている。自分は文才がないか

ら読んだって全く面白いことなんて書いていないのにそれでもいる

のはなぜか不思議だ。

 あと1日で大学2年の授業もおしまい。

 今日は、ちょっとがっかりした。気になりだしたあの子の指に指

輪がついていたこと。連絡を取ろうにも携帯のデータぶっ飛んでア

ドレス変わって知らん。電話もできん。わざわざ人に聞いてまです

るほど燃えてもいない。

 総じて考えてみると自分は恋愛を損得で考える。お金の面、外見

面、性格などなどプラスに働かないと恋愛する気にならない。まぁ

単に臆病なだけかもしれないが。心体の充実−付き合う女の子と現

実に付き合ったとして考える様々な弊害=+χ にならないと本気

モードにならない。さらになったとしても必ず付き合えるわけでも

ない。

 客観的に観ればよくない流れだ。でも、自分の中ではこれにこだ

わりがあって全く変える気もない。

 逆にアタックしてくる人はいつもどうでもいい人ばかり。後にな

ってあの時付き合っていたらと思ってみたりもするのだが結局その

ときに立ち返れば付き合わないことを選択するのであろう。

 まぁ、今回もアタックしてみようかなと思ったのも、普段の生活

があまりに無味乾燥としていて、たまたまその子がキレイだったか

らってだけ。付き合えたら周りから羨ましがられるだろうってただ

それだけ。ちょうど自分の自転車が値段が高く形が普通と変わって

いて一般的にかっこいいといえ、それを友達に褒めれると嬉しいの

と同じように。1年のときはよく付き合いがあったのだけれど、そ

の中で彼女として考えるには性格がさばさばしていて合わないと感

じ、顔だってレイだけど正直タイプじゃなかった。単なる大学の中

の1人の会えば話す中の1人であった。

 それでもやっぱり、普段の生活の中でなかなか針がプラスには動

いてくれないから恋愛の対象を失ったと考えるとやっぱりへこむの

である。

 世の中には彼女が欲しいっていう男の人はたくさんいる。でも自

分は決してそうではない。彼女の「女」はあくまで女であって不特

定多数だと考える。そして自分が付き合いたい理想の特定で具体的

な女の子がいる。だとすれば自分が欲しいのは彼女ではなく○○の

ような女の子である。だから彼女が欲しいという言い方は決してし

ないのである。するなら、○○みたいな彼女がほしい、である。

 彼女なんてはっきり言えば作る気になれば簡単に作れる。でも、

決してそれでは自分は満足は絶対にしない。理想の女の子80%以

上じゃなくては嫌なのである。そうでなければ、簡単に他の女の子

が気になったりもするし、彼女のために死んでもいいといえるくら

いの意識には決してもっていけっこないのである。それは結局のと

ころお互いを傷つけあい、別れる。そんなの面倒くさい。

 だから、理想のため勉強するにしろ、運動するにしろ、人より抜

きん出るために頑張るのである。そうじゃなかったら自分の理想の

人に会ったときに他の人に取られてしまう。そんなの絶対に絶対に

嫌だから。

 今自分にできる事といったらひたすら勉強することだけ。他人に

気持ち悪いといわれようとも、高校のときと比べると服装がダサく

なったと言われても。彼女だったら努力した部分を認めてくれる。

 今まで1人だけそう思える子がいた。今この世にはいないけど、

未だにその子が忘れられない。彼女の笑顔、声、優しさ、すべてが

自分にはもったいないほど素敵な女の子だった。もうあれから3年

半が経つ。どんな女の子を見たって話したって、結局違うんだ。ど

うしたって比べてしまう。君だったらこういう反応で、君だったら

この時こんな風に言って、笑って、泣いてって。

 いつになったら君に会えるのかな。君が待ってくれた時間7年。

それだけ待ったらまた君に、君みたいな女の子に会えるのかな。毎

年、1年の初めにお願いすることはそれだけ。今年こそは会えます

ようにと。

 歴史が繰り返すというのならどうぞ繰り返してください。もう一

度僕の前に現れてください。思い出は美化されるかもしれないのだ

けれど、それでもそれでもあの子じゃなくちゃ、あの子みたいな女

の子じゃなくちゃイヤなんだ。
 
 今日の出来事も傷つきはすれど心の芯からえぐられるような悲し

みではない。単にがっかりなのだ。

 また、無味乾燥な日々が始まる。今のところ対象になる子はいな

い。

 そしてもうしばらくは大きな出会いも特にないのである。
posted by くーこー at 22:54| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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